​いまの不動産屋巡り、疲れませんか?

街中の不動産屋に出向く前、恐らく皆さんは不動産ポータルサイトで下調べしているでしょう。

でも、果たして思った物件を見ることができたか?望んでもいない物件まで案内された挙句、「早く申し込まないと他の人に取られますよ!」と押しの一手。

じっくり家を探したい方にとって、果たしてこれで良いのでしょうか?

確かに先着順で決まる「家」、でも、次の日に見る家のほうが良いかもしれません。

これを延々繰り返すと、確かに家は決まらないでしょう。でも、どう決断したら良いのか?教えてくれる内見担当者に会ったことは、ほとんど無いと思います。

実は、その方法はちゃんとあります。しかも、皆さん生活の中で無意識に行っていることであり、何も変わったことではありません。

ただ、ひたすら内見ばかり繰り返し、決断ばかり迫る仲介。あとでやり直しがきく人なら賭けてみても良いかもしれません。

しかし、諸事情で後がない。間違える訳にはいかない方に決断を押し迫るのは、その人の人生すら危うくするものと考えます。

「後押ししてくれる人がいたほうがいい!」という人もいるでしょう。どうぞ、他のお店に行ってください。

当方では、内見が1回で終わり申し込んで貰おうなどとは考えていません。さすがに限度はありますが、何十回も内見しなくても、自然とこの家が良いのか今一つなのか、判断することができるようアドバイスします。

特に、家探しで苦労される方、よくお聞きしてみると考え違いをされている事例を多く見受けます。考え違いを1つ取り除いただけで家が決まる、仮に決まらなくても内見が楽しくなるとの声もよく聞きます。

​一度、固定観念を修正するつもりで、内見に行きませんか?

​私たちは、入居支援の立場でアシストします。 

Well-being.Tokyo株式会社 柿本 志信